[特別展] 円山応挙<写生画>創造への挑戦

【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館 | 東京都

円山応挙 (1733~95) は、江戸時代の半ばに活躍した絵師で、新たな 「写生」 を創造し、それまであった絵画観を一変させました。本展では、重要文化財 《牡丹孔雀図》 《写生図巻》 《雲龍図》 など代表作や、海外からの里帰り作品 《幽霊図(お雪の幻)》、新たにその存在を知られるようになった 《円山派粉本 雲龍図》 など新発見作品、資料等、約110件を展示し、最新の学術研究の成果をわかりやすく解説。特に東京での開催直前に発見された 《四眠図》 は必見です。応挙の絵画世界を 「からくりのある絵」(視覚トリック)、「実の写生」(現実のものの姿を写す)、「虚の写生」(この世にはないが、人々の心の中に存在するイメージの像をリアルに再現)、「気の写生」(生命感や風情を写す)、「虚実一体空間」(絵の中の空間と現実空間の融合) の5つの視点から追い、応挙の切り開いた絵画世界の真髄に迫り、その画業の軌跡をご堪能いただけます。また、会場では、円山応挙が門弟達とともにすべての襖絵を描いた大乗寺 (兵庫県香住町) にある三部屋の襖絵を立体的に再現展示し、壮大な空間を体感していただきます。
会期
2004年2月3日(Tu)〜3月21日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:30
※入館は閉館の30分前まで。
料金
一般1200(960)円 大学・専門学校生960(760)円 小・中・高校生・65歳以上600(480)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※未就学児童・身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添の方は無料
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始(年始臨時開館あり)
会場
【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
03-3626-9974(代表)
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