特別展 十二神将-守護神集結-

神奈川県立金沢文庫 | 神奈川県

 十二神将は、病気を治してくれるというご利益で知られる薬師如来の守護神として位置づけられ、その十二という数から、後に十二支と結び付けられて時間や方位とも関わりを持つようになりました。また天文とも結びつきを持ち、さまざまな形に造られ、祀られ、そして祈られてきました。  横浜市金沢区にある称名寺には、鎌倉時代に描かれた天文との結び付きを象徴する十二幅の十二神将の画像が伝わっています。さらに、近隣の寺院にも特色のある十二神将の彫像や画像が残されています。  本展ではこれら地域の十二神将像の他、最近になって制作時期が平安時代にさかのぼることが判明した十二神将像や、称名寺に伝わる鎌倉時代の文献とつながる可能性の高い、新発見の十二神将像などを、薬師如来や十二神将と関係する文献とあわせて、一堂に展示いたします。
会期
2004年4月22日(Th)〜5月30日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~16:30(入館16:00まで)
料金
成人250(150)円、20歳未満・学生150(100)円 ※()内は20名以上 ※65歳以上、高校生等以下、障害者の方などは無料
休館日
毎週月曜日(ただし5月3日は開館)、5月6日(木)
会場
神奈川県立金沢文庫
住所
〒236-0015 神奈川県横浜市金沢区金沢町142
045-701-9069
特別展 十二神将-守護神集結-
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