「唐招提寺金堂平成大修理記念 国宝 鑑真和上展」

福岡市博物館 | 福岡県

 唐招提寺は、12年間、6度にも及ぶ多難な渡航を乗り越えて唐(中国)より来日した名僧、鑑真和上により、759年に創建されました。  創建当時の面影を残す主要な伽藍の中でも、金堂は、天平の金堂建築様式を唯一今に伝える貴重な遺構として知られています。  唐招提寺は1998年に世界文化遺産として登録されました。本展は、唐招提寺金堂平成大修理を記念し、唐招提寺の歴史的な意味と当時の唐の円熟した芸術を背景にはなひらいた天平時代の仏教美術の至宝を紹介するものです。8世紀に制作された日本最古の肖像彫刻であり、唐招提寺の精神的象徴として1200年以上にわたり大切に伝えられてきた国宝・鑑真和上坐像を中心に、国宝9件26点、重要文化財34件69点を含む140点を一堂に公開いたします。
会期
2007年7月14日(Sa)〜9月2日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:30(入館17:00まで)
※夏期開館時間変更あり。詳しくはHPをご覧下さい。
料金
一般1300円(1100円)、高校・大学生1000円(800円)、小・中学生500円(300円) ※( )内は前売り・20人以上の団体、および身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・シルバー手帳提示者の料金
休館日
月曜日(7/16を除く)、7/17(火)
会場
福岡市博物館
住所
〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1
092-845-5011
「唐招提寺金堂平成大修理記念 国宝 鑑真和上展」
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