日本の科学者技術者展シリーズ第7回 関孝和三百年祭記念「数学 日本のパイオニアたち」

国立科学博物館 | 東京都

 今年は江戸時代に数学のレベルを飛躍的に発展させた関孝和の没後300年にあたります。江戸時代、日本では独自の数学である「和算」が発展しましたが、明治維新後、西洋化にともない学校で「洋算」が教えられ、日本の近代化を後押ししていきました。その後、日本の数学は世界的にも認められるものとなり、ついには数学のノーベル賞にあたるフィールズ賞を受賞するまでになりました。  彼らの軌跡をたどりながら、日本に高レベルの数学の伝統があること、数学の研究とその成果が私たちの日常生活にも大きく活かされていることを知り、数学をより身近なものとして感じていただければ幸いです。
会期
2008年11月22日(Sa)〜2009年1月12日(Mo)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
※当面の間、常設展示の夜間開館(金曜日・土曜日 17:00~20:00)は休止いたします。
料金
通常入館料のみでご覧いただけます。 一般・大学生:600円(300円)、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、12月28日~1月1日
会場
国立科学博物館
住所
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
日本の科学者技術者展シリーズ第7回 関孝和三百年祭記念「数学 日本のパイオニアたち」
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