没後120年記念 月岡芳年

太田記念美術館 | 東京都

近年ブームとなっている浮世絵師、歌川国芳。この国芳の門弟であり、実力と人気、二つの面から見て国芳の後継者と呼ぶにふさわしいのが月岡芳年です。動乱の幕末期から新時代を迎えた明治期にかけて活躍しており、浮世絵の歴史の最後を彩った人物として、しばしば「最後の浮世絵師」とも称されています。 本展覧会では、代表作や新発見を含む200点以上の作品を通して、今年没後120年を迎える月岡芳年の全貌を紹介します。東京で17年ぶりに開催される大回顧展となります。
会期
【前期】2012年10月2日(火)~10月28日(日) 【後期】11月1日(木)~11月25日(日)
会期終了
開館時間
10:30~17:30(入館17:00まで)
料金
一般 1000円 / 高大生 700円 / 中学生以下無料
※団体10名様以上は1名あたり100円割引
※詳細はホームページをご覧下さい。
休館日
10月1日、9日、15日、22日、29日~31日、11月5日、12日、19日は休館
公式サイトhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp
会場
太田記念美術館
住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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没後120年記念 月岡芳年のレポート
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文豪も愛した「血みどろ絵」
逆さ吊りの妊婦を前に包丁を研ぐ老女、切腹した腹から溢れ出す臓物…。一度見たら忘れられない画題で知られる「最後の浮世絵師」月岡芳年(つきおかよしとし)は、今年で没後120年です。記念の特別展が太田記念美術館で始まりました。
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