青木木米と三代山田常山 ―煎茶陶芸の系譜

出光美術館(門司) | 福岡県

急須を中心とする煎茶陶芸は、江戸時代後期に花開き、今も私たちの暮らしに安らぎのひと時を与えています。本展では急須の歴史に光を当て、江戸の文人・青木木米(1767~1833)の煎茶具に、当時の文化と遊び心を探ります。そして木米の後継者ともいえる、急須の人間国宝・三代山田常山(1924~2005)の代表作を、門司にて一堂に初公開いたします。心を込めた、丁寧な手仕事によってのみ生みだされる、愛すべき極小の美の世界をご堪能いただきます。
会期
2013年6月7日(Fr)〜8月25日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 600円/大・高生 400円
※20名以上の団体は各100円引き
※中学生以下無料(保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は100円引き、介護者1名は無料です
休館日月曜日休館 ただし7月15日(月祝)は開館
公式サイトhttp://www.idemitsu.co.jp/museum/moji/index.html
会場
出光美術館(門司)
住所
〒801-0852 福岡県北九州市門司区東港町2-3
093-332-0251
青木木米と三代山田常山 ―煎茶陶芸の系譜
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