特別展 広重と清親 -清親没後100年記念

太田記念美術館 | 東京都

江戸時代、《東海道五拾三次》や《名所江戸百景》などの名作を次々と世に送り出した歌川広重(1797~1858)。広重は確かな構成力とうつろいゆく時間や季節を表現する細やかな感性を武器に、幕末の浮世絵界をリードしました。新時代が幕を開け社会が変動する明治前期、広重が発展させた風景版画の世界に小林清親(1847~1915)という新たな才能が登場します。西洋絵画の技法を吸収した清親は浮世絵師としては異色とも言える「光線画」と称する手法で、文明開化によって様変わりする都市の風景をみずみずしく描き出しました。本展では清親の没後100年を記念し、広重と清親の風景画をはじめ戯画・花鳥画の代表作を多数公開いたします。2人の巨匠の作品からそれぞれの時代の面影に触れる展示です。
会期
【前期】4月1日(水)~4月26日(日) 【後期】5月1日(金)~5月28日(木)
会期終了
開館時間
10:30~17:30(入館17:00まで)
料金
一般 1000円/大高生 700円/中学生以下無料
休館日(4月6、13、20、27~30日、5月7、11、18、25日は休館となります。)
公式サイトhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H270405hiroshige-kiyochika.html
会場
太田記念美術館
住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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特別展 広重と清親 -清親没後100年記念
特別展 広重と清親 -清親没後100年記念のレポート
広重と清親 ─ 清親没後100年記念
広重と清親 ─ 清親没後100年記念
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江戸と明治、風景画の両雄
文明開化に沸く都市の姿を「光線画」で表現した小林清親(1847~1915)と、幕末の風景を抒情豊かに描いて西欧でも称賛された歌川広重(1797~1858)。風景画をはじめ戯画・花鳥画まで、ふたりの代表作が並びます。
会場
会期
2015年4月1日(水)~5月28日(木)
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