没後100年 宮川香山

サントリー美術館 | 東京都

初代宮川香山(みやがわこうざん・1842~1916)は、京都から開港間もない横浜へ移住し、輸出陶磁器の眞葛(まくず)窯を開き、絵や文様を厚く浮き上がらせ立体的に装飾していく超絶技巧「高浮彫(たかうきぼり)」の作品を生み出します。 フィラデルフィア万国博覧会(1876)への出品作が受賞したことを皮切りに、香山の「マクズ・ウェア」は国内外の博覧会で受賞を重ね、高い評価を得ました。本展では、世界に名を馳せ、帝室技藝員としても活躍した宮川香山の「眞葛焼(まくずやき)」の変遷に迫ります。
会期
2016年2月24日(We)〜4月17日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
料金
一般 1,300円、大学・高校生 1,000円、中学生以下無料
休館日火曜日 ※4月12日(火)は開館
公式サイトhttp://www.suntory.co.jp/sma/
会場
サントリー美術館
住所
〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4  東京ミッドタウン ガレリア3F
03-3479-8600
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明治超絶工芸の真打
焼物とは思えない精緻な高浮彫で欧米の度胆を抜き、一転して取り組んだ釉下彩・釉彩でも高い評価を獲得した宮川香山(1842-1916)。没後100年のメモリアルイヤーに、その全容を俯瞰する大規模展がサントリー美術館で開催されています。
会場
会期
2016年2月24日(水)~4月17日(日)
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