円山応挙から近代京都画壇へ
京都国立近代美術館 | 京都府
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| 会期 | 2019年11月2日(Sa)〜12月15日(Su) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:00、金曜・土曜日は~20:00 ※入館は閉館30分前まで ※開館時間、休館日は臨時に変更する場合があります |
| 料金 | 一般 1,500(1,300)円 / 大学生 1,100(900)円 / 高校生 600(400)円 ※()内は、前売り・20名以上の団体料金 |
| 休館日 | 毎週月曜日、11月5日(火) |
| 公式サイト | https://okyokindai2019.exhibit.jp/ |
| 会場 | 京都国立近代美術館 |
| 住所 | 〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1 075-761-4111 ![]() |
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「円山応挙から近代京都画壇へ」が、京都国立近代美術館で開かれています。金箔にひかれて、行ってきました。円山応挙は江戸時代中期の画家で、写生を重視したことに特徴があります。この展覧会では、円山応挙とその流れを受け継ぐ画家たちの作品が、四つの章(応挙、動物、人物、風景)で紹介されています。まずは「すべては応挙にはじまる。」の章から。展示会場に入ってすぐに目に入るのは、応挙による襖絵です。金箔に墨一色で描かれていますが、見る角度や光の当たり方によって、松の幹は茶色に、松葉は緑色に見えるとのこと。
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