ニュース
月を目指す“開拓者”のミッションとは ― 日本科学未来館
(掲載日時:2023年4月26日)

日本科学未来館「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」会場
日本科学未来館「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」会場

2040年の月面基地での生活を疑似体験しながら、月が秘めるさまざまな可能性を考えていく展覧会が、東京ではじまる。

会場は「基地ゾーン」と「月面ゾーン」の2つで構成。基地ゾーンでは、月面基地での衣食住から月でくらすための仕事まで体験し、月面ゾーンでは、月面重力の疑似体験やロボットの操縦体験をすることができる。

来場者は月でくらす開拓者として、月面の様子を地球に伝える「月面レポーター」、月面で働く「月面ワーカー」、月面を研究する「月面科学者」の3つになり、ミッションを体験していく。

また、宇宙服に着替えて月の重力を疑似体験できる「月面重力体験ミッション」コーナー(年齢・身長・体重制限あり)や、月面基地内の食堂をイメージした展示「月面食堂」なども設置される。

特別展「 NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~ 」は、日本科学未来館で2023年4月28日(金)~9月3日(日)に開催。入館料は一般(19歳以上) 2,400円など。


日本科学未来館「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」会場

日本科学未来館「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」会場

日本科学未来館「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」会場

関連するレポート
NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~
NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~
1
月面移住はどんな感じ?宇宙についての知見と未来への想像力を集結しよう
月面レポーター、月面ワーカー、月面科学者になりきってミッションに挑戦
月の砂「レゴリス」に覆われた月面の観察や月から望む美しい地球の姿を鑑賞
関連するミュージアム
関連する特集
まだ間に合う!2023年夏休み、家族で楽しめる展覧会10選
東京近郊では、体験型の施設やアートを身近に楽しめる展覧会が盛りだくさん。「海 ―生命のみなもと―」や「エルマーのぼうけん展」、「魔法の美術館」など、夏休み期間に子どもも大人も楽しめる、2023年開催中の展覧会10選をご紹介。
2023年 春の展覧会 おすすめ10選 ― 首都圏版 ― [3月・4月・5月]
国立新美術館「ルーヴル美術館展 愛を描く」は愛をテーマに名品73点。東京国立博物館「東福寺」展では明兆の五百羅漢図が修理後初公開。東京都美術館「マティス展」は日本では約20年ぶりの回顧展。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ