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身近な製品を細かく分析、「デザインの解剖展」開催 ── 21_21DESIGN SIGHT
(掲載日時:2016年10月13日)
21_21DESIGN SIGHT「デザインの解剖展:身近なものから世界を見る方法」

2016年10月13日(木)、東京・六本木の21_21DESIGN SIGHTで「デザインの解剖展:身近なものから世界を見る方法」のプレス内覧会が行われた。

本展はグラフィックデザイナーの佐藤卓氏が2001年より取り組んでいるプロジェクト「デザインの解剖」によるもの。「デザインの解剖」では、身近な製品を「デザインの視点」で、ロゴやパッケージレイアウト、印刷などのグラフィック、パッケージに包まれた製品の中身そのものなど、製品の成り立ちを徹底して検証する。

今回は株式会社明治の5つの製品に注目。「きのこの山」「明治ブルガリアヨーグルト」など、一般に馴染みの深い商品のデザインを解剖する。

「デザインの解剖展:身近なものから世界を見る方法」は、21_21DESIGN SIGHTで2016年10月14日(金)~2017年1月22日(日)まで開催。入館料は一般1,100円、大学生800円、高校生500円。
 
発信:インターネットミュージアム

21_21DESIGN SIGHT 施設詳細ページ
「デザインの解剖展:身近なものから世界を見る方法」情報ページ
「デザインの解剖展:身近なものから世界を見る方法」公式ページ
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