北斎 富士山と東海道

和泉市久保惣記念美術館 | 大阪府

本展覧会は、当館の浮世絵版画コレクションの中から葛飾北斎の作品を富士山と東海道を中心にまとめてご覧いただくものです。 代表作である「冨嶽三十六景」は前期後期の展示期間で展示替えをおこないながら所蔵する45枚すべてを紹介いたします。 北斎が手がけた東海道の作品は7種類を展示いたします。特別出陳として、当館の所蔵品を代表する中国・南宋時代につくられ、天皇家や徳川将軍家に伝来した「青磁 鳳凰耳花生 銘万声」(国宝、展示期間:4月10日~4月28日)と江戸時代の剣豪・宮本武蔵が描いた水墨画の「枯木鳴鵙図」(重要文化財、展示期間:4月29日~5月30日)もご覧いただきます。
会期
2021年4月10日(Sa)〜5月30日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 600円、高校・大学生 400円、中学生以下無料
※ 65歳以上は2割引
※ 各種障がい者手帳を提示された場合、本人及び介助者1名様は無料
※ 詳細については電話にてお問い合わせください
公式サイトhttp://www.ikm-art.jp/
会場
和泉市久保惣記念美術館
住所
〒594-1156 大阪府和泉市内田町3-6-12
0725-54-0001
北斎 富士山と東海道
北斎 富士山と東海道のレポート
北斎 富士山と東海道
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緊急事態宣言の延長にともない、途中閉幕となりましたが会場レポートを紹介。
北斎が好んで描いた2大テーマである“富士山”と“東海道”。北斎と一緒に名所めぐりの富士見と参りましょう。
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