版画でめぐる印象派とその時代

マネ、ルノワールからゴーギャンまで

高崎市美術館 | 群馬県

印象派をはじめとする新しい美術の潮流が次々と現れた19世紀ヨーロッパ。この時代に、エドゥアール・マネやジャン=フランソワ・ミレー、カミーユ・ピサロ、エドガー・ドガ、オーギュスト・ルノワール、ポール・ゴーギャンといった画家たちが、伝統に縛られた芸術観に反旗を翻し、ときには周囲の激しい反発を招きながらもまったく新しい絵画を生み出していきました。 彼らは、油彩画だけでなく数多くの版画作品の制作にも取り組んでいます。絵画の歴史に変革をもたらした画家たちは、版画の制作においてもその創造性をいかんなく発揮し、版画芸術をかつてない隆盛へと導いていきます。 本展覧会では、彼らが手がけた銅版画や木版画、リトグラフなど約130点をとおして、19世紀の巨匠たちによる版画の革新的表現に迫ります。
会期
2021年11月13日(Sa)〜12月26日(Su)
会期終了
開館時間
高崎市美術館
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
金曜日のみ 午後8時まで(入館は午後7時30分まで)

旧井上房一郎邸
【庭園】予約無しでご覧いただけます。
11月…10:00~18:00(ご入館は17:30まで)
12月…10:00~17:00(ご入館は16:30まで)

【邸内】当面の間、事前予約制となります。
料金
一般:600(500)円
大学・高校生:300(250)円

※20名以上の団体利用、インターネット割引券をご提示の方は( )内の料金でご覧いただけます。

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名は無料でご覧いただけます。受付で手帳をご提示ください。

※65歳以上の方は無料でご覧いただけます。年齢の証明ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証、保険証等)を受付でご提示ください。

※中学生以下は無料でご覧いただけます。

※旧井上房一郎邸の観覧料は美術館観覧料に含まれます。
休館日11/15(月)・22(月)・24(水)・29(月)、12/6(月)・13(月)・20(月)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
会場
高崎市美術館
住所
〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
027-324-6125
版画でめぐる印象派とその時代
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