自然という書物 15~19世紀のナチュラルヒストリー&アート

町田市立国際版画美術館 | 東京都

「自然という書物」展は、15世紀から19世紀までの西洋のナチュラルヒストリー(自然誌/博物学)とアート(美術/技芸)のつながりに注目し、人間が表してきた自然のすがた・かたち(画像)を紹介する展覧会です。 古くから人間は自然物や自然環境―動物や植物、肉眼では捉えることができない微小な生物、地球上の地勢や地質などを記録してきました。言葉と絵によって描写された自然の似姿の普及に、活字と版画などの印刷技術が大きな役割を果たしてきたことも特筆すべきでしょう。さらに自然は美術の霊感源となってきました。美術の表現手法が、自然の図解に用いられてきたことも見逃せません。 ナチュラルヒストリーとアートのつながりによって西洋の紙上に築かれてきた、自然のすがた・かたちのビオトープ(生息空間)ともいうべき世界を、この機会にぜひご堪能ください。
会期
2023年3月18日(Sa)〜5月21日(Su)
会期終了
開館時間
平日:午前10時~午後5時
土日祝:午前10時~午後5時30分
※入場は閉館30分前まで
料金
一般:900(700)円
大学生と高校生:450(350)円
※中学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金
休館日
月曜日
公式サイトhttp://hanga-museum.jp/
会場
町田市立国際版画美術館
住所
〒194-0013 東京都町田市原町田4-28-1
042-726-2771
自然という書物 15~19世紀のナチュラルヒストリー&アート
評価
自然という書物 15~19世紀のナチュラルヒストリー&アートのレポート
自然という書物 ― 15~19世紀のナチュラルヒストリー&アート
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人間が自然をいかに捉え、自然のすがた・かたちを表現してきたのか。自然を記述した書物とアートから紐解く展覧会が開催中。
活字、版画、印刷技術の進化のつながりがあることも感じさせる展覧会。自然はどのように記録されたのか、耳にしたことがある書物を中心に覗いてみましょう。
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