サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展

千葉市美術館 | 千葉県

鳥文斎栄之(1756−1829)は、旗本出身という異例の出自をもち、喜多川歌麿(?−1806)と拮抗して美人画のみならず幅広い分野で人気を得た、江戸時代後期の重要な浮世絵師のひとりです。長身で楚々とした独自の美人画様式を確立し一派を形成した栄之の名声は遠く海外にも伝播しましたが、今日その画業はあまり知られていません。 鳥文斎栄之の世界初の個展となる本展では、ボストン美術館を中心に、希少な作品を海外から里帰りさせ、品のある美人画の数々や画巻類など錦絵から肉筆画まで約150点の作品で栄之の画業を総覧します。 (公式サイトより)
会期
2024年1月6日(Sa)〜3月3日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時-午後6時 (入場は午後5時30分まで)
金曜日・土曜日は午後8時まで (入場は午後7時30分まで)
料金
一般1,500円(1,200円)、大学生800円(640円)、小・中学生、高校生無料
公式サイトhttps://www.ccma-net.jp
会場
千葉市美術館
住所
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
043-221-2311
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サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展
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重要な浮世絵師ながら多くの作品が海外に流出。世界初の大・鳥文斎栄之展
同時代のライバルは喜多川歌麿。長身で楚々とした独自の美人画様式を確立
ボストン美術館から15点、大英博物館から14点が里帰り。新発見作品も5点
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