ある画家の肖像 金山平三と同時代の画家たち

兵庫県立美術館 | 兵庫県

金山平三は兵庫県神戸市元町に生まれ、1909(明治42)年東京美術学校を首席で卒業、その後約4年間の欧州滞在を経て、文展、帝展を中心に作品を発表、審査員を務めるなど第一線で活躍しました。1935(昭和10)年の帝展改組による画壇の混乱を機に中央画壇から身を引き、後半生は精力的に日本各地を旅し、四季折々の日本の自然風土を傑出した筆づかいと豊かな色彩で描きました。 本展では、師や友との交流、列車を乗り継いでたどった足跡、明治神宮聖徳記念絵画館の壁画の仕事や芝居絵制作の取り組みなどさまざまな視点から金山平三の画業を紹介します。激動の20世紀前半、時代と四つに組み、真摯に絵画と向き合い近代日本美術に大きな功績をのこした画家、金山平三の生誕140年を記念し開催する展覧会です。
会期
2023年6月3日(Sa)〜7月23日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時-午後6時
入場は閉館30分前まで
休館日
月曜日 (ただし7月17日[月・祝]は開館、翌18日[火]は休館)
公式サイトhttps://www.artm.pref.hyogo.jp/
会場
兵庫県立美術館
住所
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 (HAT神戸内)
078-262-1011
ある画家の肖像 金山平三と同時代の画家たち
評価
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ある画家の肖像 金山平三と同時代の画家たち
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日本に西洋画を広く伝えた人物のひとり、あちこちを旅して四季折々の風景を描いた金山平三。
彼は何に興味をもち、どんな人生を送ったのか。 会場をめぐるうちに彼の「人となり」が見えてきます。
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