第4章:変容する街でのアートの可能性

喫茶あたりや:まえとうしろ、まんなかとすみっこ

ここは山王ハモニカ長屋という100年ほど前に建てられた木造長屋です。東西に2列、計24軒が 向かい合う形状から楽器のハーモニカのように見え、人々が互いを支えあいながら生きてきた 場所です。この建物を少しずつ改修しながら残そうとするNPOと協働して、「あたりや」といううどん屋さんで滞在型のアートプロジェクトを実施しています。 街のまんなかなのに、すみっこにあるかのようなこの場所は、お茶を飲みながら誰かと会話をするのにふさわしいところです。急な階段を登った2階では、客人たちがたまにここで、地球や生き物、希望や平和について。民族や文化の役割、暮らしや山王について。万博が終わったあとのことについて思索をめぐらせ、創作をしています。 キュレーション:プロダクション・ゾミア 会場: 山王ハモニカ長屋 大阪府大阪市西成区山王1丁目4-13 アクセス方法: 大阪メトロ御堂筋線/堺筋線「動物園前」駅 4番出口より徒歩約8分
会期
2025年4月11日(Fr)〜10月13日(Mo)
会期終了
開館時間
13:00 〜 19:00(最終入場は閉館30分前)
料金
入場には展覧会パスポートまたは開幕パスが必要です
休館日月曜休館日(祝日の場合は翌火曜) ※7月21日(月)・7月22日(火)はオープン
チケットを買うhttps://osaka-kansai.art/pages/ticket
公式サイトhttps://osaka-kansai.art/pages/exh-atariya
会場
山王ハモニカ長屋
住所
大阪府大阪市西成区山王1丁目4-13
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