復元建物展示「ハケ下のかやぶき民家」

府中市郷土の森博物館 | 東京都

当館園内にある「旧越智家住宅」は、江戸時代末頃に現稲城市で創建、1889年(明治22)に芝間(現・府中市南町)に移築されたかやぶき民家です。昭和40年代におこなわれた府中市内のかやぶき民家調査時、最も古い形式を残していました。1973年(昭和48)年に解体ののち、1987年に郷土の森(現・府中市郷土の森博物館)に移築・復元され、府中崖線の南側・通称「ハケ下」で水田稲作を営んだ農家の代表例として公開しています。 本展示会では、解体の直前に営まれていたくらしの様子を再現しました。また、旧越智家住宅の来歴を通して、かやぶき屋根や建物の構造、間取りについても解説しています。 ※ドマまで見学可(車いす・ベビーカーもお入りいただけます)
会期
〜2026年3月31日(Tu)
開催中[あと61日]
開館時間
9時~17時(博物館入場は16時まで)
※毎月第2土曜日14 : 30~15 : 30は旧越智家住宅内をイベントで使用するため見学不可
料金
博物館入場料でご覧いただけます(大人300円、中学生以下150円、4歳未満無料)
休館日月曜日(祝日は開館)、年末年始その他臨時開館/休館がありますので詳しくはお問合せまたは公式HPにてご確認ください)
公式サイトhttps://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/tenji/1000074/1007447.html
会場
府中市郷土の森博物館
住所
〒183-0026 東京都府中市南町6-32
042-368-7921
復元建物展示「ハケ下のかやぶき民家」
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