戦後80年記念展

Occupied JAPAN の陶磁器

名古屋陶磁器会館 | 愛知県

“Made in Occupied Japan”とは、「占領下の日本」という意味です。 1945年、第二次世界大戦に敗戦した日本でしたが、2年後の1947年に待望の輸出が解禁となり、外貨を手にして物資の輸出が可能になりました。しかし、GHQの命令により輸出品には全て“Made in Occupied Japan”というマークを付けることが義務づけられ、陶磁器製品も例外ではありませんでした。 1949年には一部規制が緩和されましたが、1952年の日米講和条約が批准されるまでの5年間は“Made in Occupied Japan”の裏印が使用されました。 この裏印は、戦後わずか5年の間だけ日本で作られ、輸出された製品のみにつけられた特別なマークといえます。 本展では、Occupied Japanの陶磁器を中心に、戦争で使われた陶磁器製品も併せて展示いたします。
会期
2025年7月22日(Tu)〜10月4日(Sa)
会期終了
開館時間
10:00-17:00(最終入館は閉館時間の30分前まで)
料金
無料
休館日
土・日・祝日
チケットを買うhttps://nagoya-toujikikaikan.org/
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://nagoya-toujikikaikan.org/
会場
名古屋陶磁器会館
住所
〒461-0025 愛知県愛知県名古屋市東区徳川一丁目10番3号
0529357841
Occupied JAPAN の陶磁器
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