オクサスのほとりより 東西文明の架け橋・古代中央アジア

MIHO MUSEUM (ミホミュージアム) | 滋賀県

 中央アジアのオクサス川沿いに栄えた、バクトリアとソグディアナ(現アフガニスタン、ウズベキスタン、タジキスタン周辺)は、古くから貴金属・貴石を供給する国として知られ、古来メソポタミアとインダスの古代文明をつなぎ、アレクサンドロス東征以降は地中海文明と、西アジア、インド、スキタイ文化などを融合する文明の要衝を形成しました。中世初期にシルクロード交易の主役を担ったソグド人は、こうした中央アジアの文化を東に伝え、やがて唐の国際文化創生にもつながって行ったのです。イスラム・ペルシア世界においても、ソグディアナは東西交易で栄え、政治・文化の中心となりました。  時代や地域を越え、中央アジアを要として展開した様々な造形芸術の根底に、人類普遍の至福を求める心を感じとって頂けましたら幸いです。
会期
夏季:2009年7月11日(土)~8月16日(日)秋季:2009年9月1日(火)~12月13日(日)
会期終了
開館時間
10:00-16:00(入館は15:00まで)
料金
大人:1000円、高・大生:800円、小・中生:300円 ※20名以上の団体は各200円割引
休館日毎週月曜日(ただし、7/20、9/21、10/12、11/23は開館、7/21、9/24、10/13、11/24は休館)
会場
MIHO MUSEUM (ミホミュージアム)
住所
〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
0748-82-3411
オクサスのほとりより 東西文明の架け橋・古代中央アジア
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