やきものに親しむⅩ 古染付と祥瑞 ―日本人の愛した〈青〉の茶陶

出光美術館 | 東京都

中国明時代末期、景徳鎮民窯で焼かれた、古染付(天啓年間)・祥瑞(崇禎年間)と呼ばれる青花を主とする一群のやきものは、日本人の侘び茶の世界のためのやきものに対する、日本での呼び名です。自由で庶民的な雑器である古染付と、端正で高い技巧を示す祥瑞。中国磁器でありながら日本人の好みに添う、あるいは日本からの注文によって作られたと考えざるを得ない、日本人の心にかなったやきものの機微や面白味をお楽しみください。
会期
2013年5月25日(Sa)〜6月30日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
一般 1,000円/高・大学生 700円/
※団体20名以上は各200円引き
※中学生以下無料(保護者同伴の上)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引き、付添いの方は無料
休館日
月曜日休館(月曜日が祝休日の場合開館)
公式サイトhttp://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/index.html
会場
出光美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
やきものに親しむⅩ 古染付と祥瑞 ―日本人の愛した〈青〉の茶陶
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