生誕250周年 谷文晁

サントリー美術館 | 東京都

関東南画の大成者・谷文晁(1763~1840)は狩野派、円山四条派、土佐派、洋風画からも影響を受け、さまざまな様式の作品を残しています。また、木村蒹葭堂などの文化人や、渡辺崋山ら門人たちなど、その人脈の広さは当時の絵師の中でも際立つものです。そこで本展では、文晁の生誕250周年を記念し、文晁と人々との交流を軸に、その画業と功績を振り返ります。加えて、近年当館所蔵となった谷文晁筆「石山寺縁起絵巻」全七巻を修復後初公開いたします。 ※期間内展示替えあり
会期
2013年7月3日(We)〜8月25日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
料金
一般 1,300(1,100)円/大学・高校生 1,000(800)円
※中学生以下無料
※()内は前売券(7/2まで販売)
※20名以上の団体は100円引き
※各種割引あり。公式サイトをご確認ください
休館日
火曜日休館 ただし8月13日(火)は開館
公式サイトhttp://suntory.jp/SMA/
会場
サントリー美術館
住所
〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4  東京ミッドタウン ガレリア3F
03-3479-8600
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江戸を魅了したマルチ絵師
江戸時代後期の関東画壇で、中心的存在だった谷文晁(たにぶんちょう)。生誕250年を記念した展覧会がサントリー美術館で開催中です。
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