東日本大震災復興祈念・新潟県中越地震復興10年

    法隆寺-祈りとかたち

    東京藝術大学大学美術館 | 東京都

    奈良、斑鳩の地に飛鳥時代から続く法隆寺は、聖徳太子の教えを今に伝える祈りの場として、人々に親しまれています。 太子の教えとともに守られてきた多数の美術工芸品は、日本屈指の質と規模を誇り、文化財の一大宝庫ともいえます。このたび、東日本大震災からの復興を祈念するとともに、新潟県中越地震復興10年という節目の年に、法隆寺の寺宝の数々を公開する展覧会を開催いたします。除災や国家安穏を祈って造られた金堂(国宝)の毘沙門天、吉祥天(いずれも国宝)をはじめ、奈良、飛鳥時代以降の優れた彫刻や絵画、色鮮やかな染織品を含む工芸など仏教美術の粋が出陳されます。また、フェノロサや岡倉天心による明治期の調査を発端として、法隆寺所蔵の文化財保護と継承に携わってきた 東京美術学校(現・東京藝術大学)の活動や、法隆寺を主題に制作された近代の絵画・彫刻なども紹介します。約70件の名品を通じて、法隆寺信仰への理解を深めていただく機会となります。
    会期
    2014年4月26日(土)〜6月22日(日)
    会期終了
    開館時間
    10:00~17:00(入館は午後16:30まで)
    料金
    一般 1,500(1,200)円/高校・大学生 1,000(700)円
    ※中学生以下は無料
    ※ ( )は20名以上の団体料金
    ※団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
    ※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)
    休館日 月曜日休館 ただし4月28日(月)、5月5日(月・祝)は開館、5月7日(水)は休館
    公式サイト http://horyuji2014.jp
    会場
    東京藝術大学大学美術館
    住所
    〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
    050-5541-8600(ハローダイヤル)
    050-5541-8600 (ハローダイヤル)
    法隆寺-祈りとかたちのレポート
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    会場
    会期
    2014年4月26日(土)~6月22日(日)
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