仏教 -アジアをつなぐダイナミズム

東洋文庫ミュージアム | 東京都

仏教は、紀元前5世紀頃にインドで誕生したとされています。開祖である釈迦(ガウタマ・シッダールタ)の死後に編さんされた仏典により、アジア各地へと伝わった仏教は、2500年の時をかけて世界規模の宗教へと成長を遂げました。アジアにおける多様な文化の形成と交流の歴史は、仏教の伝播と切り離せないといっても過言ではないでしょう。 東洋文庫には、日本最古の印刷物『百万塔陀羅尼』(8世紀)や現存最古の梵語と漢字の対語辞典『梵語千字文』(9世紀)、チベットの色鮮やかな仏画、アジア諸地域の言語で記された経典など、至宝というべき仏教史料が数多く眠っています。本展では初公開品を中心とした、これらの貴重書が一堂に会します。時空を超えて力強く広がり、各地で独自の形態を築いた仏教。その魅力を共に紐解いてまいりましょう!
会期
2014年1月11日(Sa)〜4月13日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 880円/大学生 680円/中・高校生 580円/小学生 280円
休館日火曜日休館 ただし祝日の場合は次の平日
公式サイトhttp://toyo-bunko-museu.sub.jp/
会場
東洋文庫ミュージアム
住所
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
03-3942-0280
仏教 -アジアをつなぐダイナミズム
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