尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅 光琳アート 光琳と現代美術」

MOA美術館 | 静岡県

琳派の大成者・尾形光琳の300年忌にあたり、光琳の二大傑作である国宝「燕子花図屏風」と国宝「紅白梅図屏風」を同時に公開します。本展では、光琳100年忌・200年忌で紹介された光琳の名品ならびに、菱田春草・下村観山・加山又造らの、光琳の芸術性を取り入れた作品や、村上隆・杉本博司・平松礼二・室瀬和美(人間国宝)などの現代美術の作品を展観し、光琳アートの系譜を概観します。
会期
2015年2月4日(We)〜3月3日(Tu)
会期終了
開館時間
9:30~16:30(入館16:00迄)
料金
大人1,600円、満65才以上1,200円(要身分証明)
高・大学生800円(要学生証)、中学生以下無料
※団体割引は10名以上
休館日会期中無休
公式サイトhttp://www.moaart.or.jp/
会場
MOA美術館
住所
〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2
0557-84-2511
尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅 光琳アート 光琳と現代美術」
尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅 光琳アート 光琳と現代美術」のレポート
燕子花と紅白梅 光琳アート 光琳と現代美術
燕子花と紅白梅 光琳アート 光琳と現代美術
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至高の贅沢、光琳ツートップがそろい踏み
琳派を大成させた立役者、尾形光琳(1658-1716)。300年忌の今年は、光琳の二大傑作である国宝《燕子花図屏風》(根津美術館蔵)と国宝《紅白梅図屏風》(MOA美術館蔵)が揃うという、夢のような展覧会が開催中です。
会場
会期
2015年2月4日(水)~2015年3月3日(火)
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