マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展

東京都美術館 | 東京都

マルモッタン・モネ美術館には、印象派を代表する画家クロード・モネ(1849-1926)の、86歳で亡くなるまで手元に残したコレクションが所蔵されています。本展は、息子ミシェルから同美術館に遺贈されたこのモネ・コレクションを中心に、約90点をご紹介するものです。子供たちの成長を記録した作品や友人ルノワールによるモネ夫妻の肖像画、旅先の風景画、白内障を患いながらも描き続けた晩年の作品などを通して、モネの豊かな創作の世界に迫ります。 晩年のモネは、光の変化に伴って移り変わる水面を見つめつづけました。ジヴェルニーの庭を描きながらも、睡蓮や太鼓橋の形態は次第に抽象化されていき、色彩溢れる画面が生み出されていきます。ときに荒々しい筆触をみせる最晩年の充実した作品群は、モネの眼を通した水の庭を体感させてくれるでしょう。 さらに本展には、非常に早い時期から印象派の作品を評価したド・ベリオ医師のコレクションから、「印象派」の由来となった《印象、日の出》が期間限定で特別出展されます。
会期
2015年9月19日(Sa)〜12月13日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:30
料金
一般 1,600(1,400)円/学生 1,300(1,100)円/高校生 800(600)円/65歳以上 1,000(850)円
※()内は20名以上の団体料金及び前売料金
休館日月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)
公式サイトhttp://www.ntv.co.jp/monet/
会場
東京都美術館
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
03-3823-6921
マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展
マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展のレポート
マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展  「印象、日の出」から「睡蓮」まで
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プライベートコレクションで綴る、『究極のモネ展』
日本人が好きな画家ランキングでは、常に上位にランクインするモネ。そのモネが亡くなるまで手元に置いていた作品を収蔵しているのが、パリのマルモッタン・モネ美術館です。マルモッタン・モネ美術館の至宝を含む90点が、上野の東京都美術館にやってきました。
会場
会期
2015年9月19日(土)~12月13日(日)
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