近代京都画壇の名品にみる「日本画 余白の美」

京都市学校歴史博物館 | 京都府

日本美術の歴史の中で、画家たちが大切にしてきたことがあります。それは「余白」に詩情を込める、ということです。背景を細密に描きこみ、科学的な目で空間を再現することが多かった西洋の表現とな異なり、日本の絵画は「描かない」余白に大きな意味を込めて、空間の「遠さ」や「広がり」などを表現します。それが日本画独特の詩情を生み、鑑賞者は吸い込まれるように絵の世界に誘われるのです。この展覧会では「余白の美」をテーマに近代の日本画を紹介し、日本画が織り成す空間の美しさを改めて見直します。
会期
2015年10月10日(Sa)〜12月8日(Tu)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
大人200円・子ども(小中高)100円
20名以上の団体の場合は大人160円、子ども80円
休館日
水曜日(祝日の場合は翌平日)
公式サイトhttp://kyo-gakurehaku.jp/
会場
京都市学校歴史博物館
住所
〒600-8044 京都府京都市下京区御幸町通仏光寺下る橘町437
075-344-1305
近代京都画壇の名品にみる「日本画 余白の美」
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