歴史姉妹都市締結40周年記念特別展

宇和島伊達家の名宝 ─政宗長男・秀宗からはじまる西国(さいごく)の伊達

【2024年3月末まで休館】仙台市博物館 | 宮城県

西国の伊達と称される宇和島伊達家は、仙台藩初代藩主伊達政宗の長男・秀宗(ひでむね)から始まります。 天正19年(1591)に生まれた秀宗は幼名を兵五郎といい、慶長元年(1596)に豊臣秀吉の「秀」の字を拝領して秀宗と名乗りました。秀吉の没後、伊達家は徳川家に従い、慶長19年(1614)12月、秀宗は伊予国(現在の愛媛県)宇和島藩10万石を与えられます。その後、秀宗から宗徳(むねえ)まで9代の藩主が宇和島を治めました。仙台伊達家とは江戸時代を通じて養子縁組や婚姻関係を結ぶだけでなく、藩政面でも深いつながりを持っていました。 本展は、宇和島藩と仙台藩の歴史的なつながりを軸に、宇和島伊達家に伝来した名宝の数々を紹介します。江戸時代の宇和島藩の姿や、華やかな大名文化に触れることのできる貴重な機会です。 ぜひ、ご観覧ください。
会期
2015年10月9日(Fr)〜11月23日(Mo)
会期終了
開館時間
9:00~16:45(入館は16:15まで)
料金
一般 1,100円、高校・大学生600円、小・中学生300円
※10名以上の団体は、当日料金より各100円引き
※このほか、各種割引があります。詳しくはお問い合わせください。
休館日
10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)を除く毎週月曜日、11月4日(水)
公式サイトhttp://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/tenrankai/index.html
会場
【2024年3月末まで休館】仙台市博物館
住所
〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内26 <仙台城三の丸跡>
022-225-3074
宇和島伊達家の名宝 ─政宗長男・秀宗からはじまる西国(さいごく)の伊達
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