「驚きの明治工藝」展

東京藝術大学大学美術館 | 東京都

細密、写実的な表現で近年人気の高い明治時代を中心とした日本の工芸作品。この「明治工藝」の一大 コレクションが台湾にあることはあまり知られていません。しかもこれらの作品は、すべてひとりのコレクターが収集したもの。この「宋培安コレクション」から100件以上もの名品を、日本で初めてまとめて紹介します。全長3メートルもある世界最大の龍の「自在置物」、「ビロード友禅」をはじめ、漆工、金工、彫刻など多彩な作品ひとつひとつが魅力を放つ、すごい! びっくり!かわいい! 驚きがいっぱいの展覧会です。
会期
2016年9月7日(We)〜10月30日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は午後16:30まで)
料金
一般 1,300円(1,100円)、大学・高校生 800円(600円)
中学生以下は無料
* ( )は20名以上の団体料金
休館日月曜日(9月19日、10月10日は開館)、10月11日
公式サイトhttp://www.asahi.com/event/odorokimeiji/
会場
東京藝術大学大学美術館
住所
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
「驚きの明治工藝」展
「驚きの明治工藝」展のレポート
「驚きの明治工藝」展
「驚きの明治工藝」展
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台湾人コレクターが魅せられた、明治の美
近年になって相次いで展覧会が開催され、注目が集まっている明治時代の工芸品。本展も金工、陶磁、漆工、染織、彫刻など多様な工芸品を紹介する企画ですが、蒐集したのはひとりの台湾人コレクター。まとまって里帰りするのは、今回が初めてです。
会場
会期
2016年9月7日(水)~10月30日(日)
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