レオナルド×ミケランジェロ展

三菱一号館美術館 | 東京都

15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。10代から頭角を現し「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点(うち日本初公開作品約30点)が一堂に会します。イタリアが生んだ2人の天才の「最も美しい」とされる素描、レオナルド作《少女の肖像/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作》と、ミケランジェロ作《〈レダと白鳥〉のための頭部習作》を間近で見比べる貴重な機会となります。
会期
2017年6月17日(Sa)〜9月24日(Su)
会期終了
開館時間
10時~18時 / 金(祝日を除く)のみ10時~20時
※10/5より開館時間が変更になりました。
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
料金
一般 1,700円/高校・大学生 1,000円/小・中学生500円
休館日月曜休館(但し、祝日は開館)
公式サイトhttp://mimt.jp/
会場
三菱一号館美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
050-5541-8600
レオナルド×ミケランジェロ展
レオナルド×ミケランジェロ展のレポート
レオナルド×ミケランジェロ展
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「宿命のライバル」が素描で対決
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)とミケランジェロ・ブオナローティ(1475-1564)。年齢こそ23歳も違いますが、互いを強く意識した宿命のライバルでした。実力が最も良く現れる素描で両者を比較する展覧会が、三菱一号館美術館で開催中です。
会場
会期
2017年6月17日(土)~9月24日(日)
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