~日本刀剣博物技術研究財団管理コレクションより~

日本名刀展第1部 見どころ学べる!目で観る刀の教科書 展

致道博物館 | 山形県

「折れず、曲がらず、よく切れる」といわれる日本刀。片刃で湾曲した形をもち、平安後期に完成したとされる。以来、鎌倉・南北朝・室町期を通じて、いわゆる刀剣五箇伝(大和・山城・美濃・相州・備前)で盛んに作刀された。時代や伝法によって異なる特色をもつ日本刀は、究極の「はがねの美」として今に伝えられている。本展は、奈良県・薬師寺で開催した「噂の刀展Ⅱ ─ 見どころ学べる!目で観る刀の教科書 ─」の巡回展として開催する。日本刀剣博物技術研究財団(大阪府茨木市)、米沢市上杉博物館等のご協力をいただき、平安後期から江戸末期までの代表的な刀工による刀剣約40振を出品し、日本刀の形や刃文の特色などを紹介する。 【主な展示刀剣】元重(見返)、村正(初代・二代)、長曾祢虎徹(初代・二代)、和泉守兼定、同田貫、加州清光、大和守安定、陸奥守吉行ほか また、当館所蔵の短刀 銘吉光(名物信濃藤四郎)など、重要文化財、重要美術品、県指定文化財、重要刀剣に指定されている名刀も多く出品予定。
会期
2017年4月29日(Sa)〜6月8日(Th)
会期終了
開館時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
※12月~2月は午前9時~午後4時30分
料金
一般 700円、高大生 380円、小中生 280円
休館日会期中無休
公式サイトhttp://www.chido.jp/
会場
致道博物館
住所
〒997-0036 山形県鶴岡市家中新町10-18
0235-22-1199
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日本名刀展第1部 見どころ学べる!目で観る刀の教科書 展のレポート
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互の目乱れ数珠刃まじる…とは?
ゲームの影響で刀剣女子、という単語が2015年に流行語に。いまや刀剣ブームはすっかり定着してきました。ですが、刀剣鑑賞の書籍を少し覗いてみると専門用語が多く、初心者には少しハードルが高いのも事実。この展覧会では実際の刀剣を見ながら、丁寧な解説パネルで刀剣鑑賞のいろはを学ぶことができます。
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