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特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ― 雪舟、永徳から光琳、北斎まで ―」
東京国立博物館 | 東京都
全点が全期間出展です
2019年5月1日、約200年ぶりとなる退位も滞りなく終わり、令和の時代が始まりました。「両陛下と文化交流」展に続いて『紡ぐプロジェクト』の一環として開催される本展。狩野永徳の代表作など、豪華なラインナップです。
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《唐獅子図屛風》[右隻]狩野永徳筆、[左隻]狩野常信筆 宮内庁三の丸尚蔵館

(左から)《四季草花図屛風》伝狩野永徳筆 宮内庁三の丸尚蔵館 / 国宝《檜図屛風》狩野永徳筆 東京国立博物館

(左から)国宝《秋冬山水図》雪舟等楊筆 東京国立博物館 / 《伊勢物語 八橋図》尾形光琳筆 東京国立博物館

(左から)《石山寺蒔絵文台・硯箱》[蒔絵]川之邊一朝 [図案]岸光景 宮内庁三の丸尚蔵館 / 重要文化財《芦穂蒔絵鞍鐙》東京国立博物館

(左から)《太平楽置物》海野勝珉作 宮内庁三の丸尚蔵館 / 《七宝花蝶文瓶》並河靖之作 東京国立博物館

(左から)国宝《納涼図屛風》久隅守景筆 東京国立博物館 / 《牡丹孔雀図》円山応挙筆 宮内庁三の丸尚蔵館

(左から)《古今和歌集 賀歌三首(大色紙)》伝藤原公任筆 宮内庁三の丸尚蔵館 / 重要文化財《継色紙「よしのかは」》文化庁

《玄圃瑤華》(左上から)「花菖蒲・棕櫚」「檀特・華鬘草」 伊藤若冲自画・自刻 東京国立博物館

(左から)重要文化財《舞妓》黒田清輝筆 東京国立博物館 / 《秋茄子》西村五雲筆 宮内庁三の丸尚蔵館
| 会場 | 東京国立博物館 本館特別5・4・2・1室 |
| 会期 | 2019年5月3日(金・祝)~6月2日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~18:00 ※総合文化展は17:00まで ※時期により変動あり いずれも入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 5月6日(月・休)を除く月曜日、5月7日(火) |
| 住所 | 東京都台東区上野公園13-9 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://tsumugu-exhibition2019.jp/ |
| 料金 | 一般 1,100(1,000)円 / 大学生 700(600)円 / 高校生 400(300)円 / 中学生以下 無料 ※( )内は20名以上の団体料金 ※すべて税込 ※障がい者とその介護者1名は無料(要証明) |
| 展覧会詳細 | 特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ― 雪舟、永徳から光琳、北斎まで ―」 詳細情報 |