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森美術館で「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」
(掲載日時:2025年2月12日)

森美術館「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」会場
森美術館「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」会場

ゲームエンジン、AI、仮想現実(VR)、そして生成AIなどのテクノロジーを採用した現代アートを紹介する展覧会が、東京で始まる。

アートにおけるテクノロジーの利用は、古くは1960年代からコンピューター・アートやビデオ・アートなどとして展開され、テクノロジーの進歩はアートにもさまざまな影響を与えていった。

展覧会には現代アートに限らず、デザイン、ゲーム、AI研究などの領域で高く評価されるアーティスト、クリエイター12組が参加。生物学、地質学、哲学、音楽、ダンス、プログラミングなどの領域とのコラボレーションを通して制作した作品が一堂に並ぶ。

デジタル映像作品だけでなく、平面作品や立体作品、インスタレーションなど、リアルに実在する作品も多く展示され、デジタル空間と現実空間を往来する展覧会になっている。

「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」は2025年2月13日(木)~6月8日(日)、森美術館で開催。観覧料は一般が平日 2,000円、土・日・休日は 2,200円。事前予約制(日時指定券)。


森美術館「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」会場
森美術館「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」会場

森美術館「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」会場
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映像だけでなく絵画や彫刻も。デジタルとリアルを超えた未来のアート体験
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