江戸の敗者たち

太田記念美術館 | 東京都

【5月15日・16日のみ開催】 戦いや競争があると、そこに必ず生まれるのが勝者と敗者です。そして日本の歴史上の人物はもちろん、小説や歌舞伎などの物語の中で、私たちの心を惹きつけて深い印象を残すのは、勝者よりむしろ敗者なのではないでしょうか。近年では歴史を敗者の立場から見直すことで、新たな視点を見出そうとする動きも盛んになっています。 そして江戸の人々にとっても、源義経や明智光秀のように戦いに負け、落ちぶれていく者たちのはかなさや悲哀を描いた歌舞伎や小説は、深い共感を呼んだようです。江戸時代に親しまれ、浮世絵に描かれたさまざまな敗者たちに焦点を当てる展覧会です。
会期
2021年4月15日(Th)〜5月16日(Su)
会期終了
開館時間
10時30分~16時30分(入館16時まで)
当面の間は開館時間を短縮
料金
一般 800円
大高生 600円
中学生以下 無料
休館日【5月15日・16日のみ開催】 月曜日(5/3は開館)、5/6
公式サイトhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/
会場
太田記念美術館
住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
江戸の敗者たち
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江戸の敗者たち
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歌舞伎などで取り上げられ、私たちの心を惹きつける敗者を描いた浮世絵
菅原道真、楠木正成、明智光秀、白虎隊…。江戸時代の人々も敗者に注目
敗者に対する特別な想いは、わたしたちのDNAに組み込まれているのかも?
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