京(みやこ)のファンタジスタ ~若冲と同時代の画家たち

嵯峨嵐山文華館 | 京都府

近年人気が高まっている伊藤若冲(1716~1800)は、錦小路市場の青物問屋「枡屋」の長男として生まれました。昨年、福田美術館で初公開された「蕪に双鶏図」は、家業に従事していた30代はじめ頃に制作されたもので、若冲最初期の作品とされています。 年始のNHKドラマ「ライジング若冲」でも取り上げられたことにより、注目を集めました。ドラマの舞台となった18世紀の京都は、若冲以外にも個性豊かな画家たちが群雄割拠しており、彼らが何に影響を受けていたかなどもわかってきています。 本展覧会は福田美術館・嵯峨嵐山文華館の二館共同で開催し、「蕪に双鶏図」をはじめとした福田美術館の所蔵する若冲作品すべてと、同時代を生きた画家たちの作品を盛り沢山に展示し、彼らの絵の魅力に迫ります。
会期
2021年7月17日(Sa)〜10月10日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(最終入館16:30)
料金
<二館共通券>
一般・大学生 \2,000/高校生 \1,000/小中学生 \500
障がい者と介添人1名まで 各\1,000
<嵯峨嵐山⽂華館>
一般・大学生 \900(800)/ 高校生 \500(400)/小中学生 \300(250)
障がい者と介添人1名まで 各\500(400)
※( )内は20名以上の団体
休館日毎週火曜日
公式サイトhttp://www.samac.jp
会場
嵯峨嵐山文華館
住所
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
075-882-1111
京(みやこ)のファンタジスタ ~若冲と同時代の画家たち
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ