三宅美術館特別企画展

安藤徹写真展「藍の刻」

写真で巡る海中遺跡と豊かな自然

三宅美術館 | 鹿児島県

日本から南に約3,500キロ。太平洋に浮かぶ小さな島々からなるトラック諸島(現ミクロネシア連邦チューク州)には数奇な運命で沈没した日本の船が海中遺跡として保護され、沈船と豊かな自然が共存する不思議な風景が広がっています。 本展ではトラック諸島の海中遺跡を撮影し続けている鹿児島県在住の写真家・安藤徹氏の写真作品を42点展示します。 作品を通して、沈没船と自然が織りなす独特の風景の美しさを味わい、海中遺跡の保護の必要性や美しい景色を支える生物多様性の大切さについて理解を深めていただき、海中遺跡の辿った物語に思いを巡らせてみてください。 〈特別協力〉船の科学館「海の学びミュージアムサポート」
会期
2021年7月10日(Sa)〜10月26日(Tu)
会期終了
開館時間
10:00~16:30
料金
一般300円、70歳以上100円、大学生以下・障害者手帳保持者は無料
休館日毎週水曜日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.miyake-art.com/blog/information/entry-4269
会場
三宅美術館
住所
〒891-0141 鹿児島県鹿児島市谷山中央1-4319
099-266-0066
安藤徹写真展「藍の刻」
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