夏季企画展

何紹基-清朝巨匠の書-

観峰館 | 滋賀県

清朝が衰退に向かう嘉慶・道光・咸豊・同治の四代を生きた何紹基(1799~1873)は、傑出した書家として知られています。その書は、同じく激動の時期に活躍した唐の顔真卿(709~785)に学び、さらに篆隷の要素を加味したもので、とくに独特のうねりと躍動感が特徴的な行書は、今なお多くの人を惹きつけてやまないものです。 観峰館には、初期から全盛期、そして晩年まで約20件の何紹基作品を収蔵しており、ここまでまとまったコレクションは、他に例を見ません。本展では、館蔵何紹基作品を通じて、その魅力に迫ります。
会期
2021年6月19日(Sa)〜8月29日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00 (入館は16:00まで)
料金
一般500円 高校生・学生300円 中学生以下無料
休館日月曜日(祝日の場合は翌日)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://kampokan.com/
会場
観峰館
住所
〒529-1421 滋賀県東近江市五個荘竜田町136
0748-48-4141
何紹基-清朝巨匠の書-
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