テーマ展示「近代の紅猪口-小さき京焼の世界」

紅ミュージアム | 東京都

開国以降、西欧から新しい技術や文化が導入され、人々にも新しい価値観が生まれるようになりました。しかし西洋文化の急速な浸透は、貴重な日本の伝統工芸を衰退させることにつながってしまったといわれています。伝統工芸の中心地である京都で作られた京焼も手痛い打撃を受けましたが、明治初頭に欧米諸国で開催された万国博覧会への出品以降、ジャポニスムの隆盛と共に海外で美術的価値が見出されるようになりました。やがてそれは紅猪口の文様にも変化をもたらします。紅猪口は実用品でありながら、化粧容器として美術品のような煌びやかな要素も併せ持つ特異な器です。今展は実用品・美術品の両視点から近代京焼の紅猪口を展観します。 ※常設展示室内の一部で行うミニ展示です。
会期
2021年10月26日(Tu)〜2022年2月26日(Sa)
会期終了
開館時間
10:00-17:00
料金
無料
休館日日曜・月曜、年末年始(12/26~1/4)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.isehanhonten.co.jp/cat-blog/blog_permanent/blog20211012/
会場
紅ミュージアム
住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-6-20  K's 南青山ビル1F
03-5467-3735
テーマ展示「近代の紅猪口-小さき京焼の世界」
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