令和3年度特別展

近代香川を生み出したまち 多度津ものがたり

香川県立ミュージアム | 香川県

 この展覧会は、香川県が「近代化」していく上で、先進的な役割を果たした「多度津」に注目し紹介するものです。  香川県の中央部からやや西によったところに所在する多度津町。その中の多度津というまちは、古代から港を通じて外とつながることで発展してきたと考えられます。江戸時代の後半には、多度津藩の政治を担う陣屋が建てられ、港の拡張工事が行われることによって人やモノの往来がますますさかんになっていきます。このような前近代までに形成された基盤が、近代になってからの多度津の動きを支えます。  当館が多度津町で取り組んできた資料保存を主とした調査活動の成果をもとにしつつ、「港」と「近代化」を切り口に多度津のまちの魅力にせまります。
会期
2021年10月1日(Fr)〜11月23日(Tu)
会期終了
開館時間
午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
料金
一般800円 
団体650円
高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料 
休館日毎週月曜日
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/kmuseum/index.html
会場
香川県立ミュージアム
住所
〒760-0030 香川県高松市玉藻町5-5
087-822-0002
近代香川を生み出したまち 多度津ものがたり
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ