伊豆市所蔵近代日本画展 修善寺物語 大観と靫彦、紫紅たち

岡山県立美術館 | 岡山県

伊豆市の所蔵する近代日本画コレクションは、修善寺の老舗旅館、新井旅館の3代目主人である相原寛太郎(号:沐芳もくほう、1875-1945)のもとに集った、近代日本画の巨匠として知られる画家たちの作品を中心として形成されています。 単なる旅館の経営者ではなく、日本画家たちのパトロンであり良き理解者であった相原のもとには、横山大観や安田靫彦をはじめ、今村紫紅、小林古径、前田青邨らが足繁く通い作品を遺しました。 本展ではこれらの作品のうち、靫彦や紫紅らの明治末から大正初期の作品を主に展示します。 この時代、彼らはみな20代から30代前半という青年期で、既存の型の模倣から脱し、それぞれにとっての新たな日本画の創出に奔走していました。 本展を通して、巨匠たちの若かりし頃の研鑽の跡を探るとともに、パトロンを軸とした心温まる画業も紹介します。
会期
2022年2月11日(Fr)〜3月21日(Mo)
会期終了
開館時間
9時から17時
・2月26日(土曜日)は19時まで夜間開館
・いずれも入館は閉館30分前まで
料金
一般:1200円、65歳以上:1000円*、高校・大学生:500円*、中校生以下:無料*
*学生証やシルバーカード等、年齢が確認できる証明書をご提示ください
※障害者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料
休館日月曜日(3月21日は開館)
公式サイトhttps://okayama-kenbi.info/
会場
岡山県立美術館
住所
〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町8-48
086-225-4800
伊豆市所蔵近代日本画展 修善寺物語 大観と靫彦、紫紅たち
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