金と銀のきらめき / ひとの姿 / 那波多目功一・牧進 花鳥の美

三木美術館 | 兵庫県

 戦国時代から江戸時代前期にかけて金山の開発や金の産出量が多く黄金の国と謳われた日本。金 彩銀彩は江戸時代に野々村仁清や尾形乾山が色絵に取り入れたのがはじまりです。作品に華麗な装 飾性を与える重要な彩となっています。近現代作家たちの手掛ける作品より金銀の多様性、光り輝 く金や鈍い輝きを放つ銀彩など魅力溢れる金銀彩の世界をお楽しみください。  絵画では、二つの企画展を開催。まず一つ目は、人物画に焦点を当てた展覧会です。その人物を 描くことによって作家が何を表現したいのか、かたちから作家の描こうとする人物画の可能性を、 近現代作家たちの描く様々な人物画の世界をお楽しみください。もう一つは当館創業者の三木茂克 の愛した日本画家、那波多目功一氏と牧進氏の作品を一挙に公開します。流麗な花鳥画の世界をお 楽しみください。
会期
2022年11月30日(We)〜2023年2月26日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで)
料金
一般(高校生以上)300円、中学生以下無料
休館日月曜日・火曜日〔1月9日(月)は開館〕 年末年始12月26日(月)~1月4日(水) HPで最新の情報をご確認ください
チケットを買うhttp://www.miki-m.jp
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://www.miki-m.jp
会場
三木美術館
住所
〒670-0012 兵庫県姫路市本町241番地
079-284-8413
金と銀のきらめき / ひとの姿 / 那波多目功一・牧進 花鳥の美
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