浮世絵の別嬪さん―歌麿、北斎が描いた春画とともに

大倉集古館 | 東京都

浮世絵は、江戸時代に花開いた代表的な美術の分野です。本展覧会では、そうした浮世絵の中でも、いわゆる版画ではなく、浮世絵師たちが描いた絵画作品である肉筆浮世絵に焦点をあて、浮世絵の幕開けとして17世紀の初期風俗画と岩佐又兵衛から始まり、菱川師宣、喜多川歌麿や葛飾北斎をはじめとした数々の著名な浮世絵師たちの活躍を、肉筆美人画を通じて幕末までたどります。また、浮世を謳歌した江戸時代の人々の性に対するおおらかさを示すものとして、欠くことができない艶やかで美しい春画の名品も合わせてご紹介いたします。初公開となる喜多川歌麿の新発見の肉筆美人画「蛍狩り美人図」(絹本著色 個人蔵)も出品いたします。
会期
2024年4月9日(Tu)〜6月9日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
毎週金曜日は19:00まで開館、入館は18:30まで
料金
一般:1,500円
大学生・高校生:1000円※学生証をご提示ください。
中学生以下:無料
※各種割引料金は、「利用案内」をご覧ください。
休館日毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、ただし4月30日(火)は開館
会場
大倉集古館
住所
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-3 (オークラ東京 正面玄関前)
03-5575-5711
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17世紀初期風俗画から幕末まで。著名な浮世絵師が描いた肉筆美人画の競演
菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎など時代順の構成で、浮世絵の歴史を通覧
あわせて艶やかな春画の名品も紹介。大幅に展示替えして後期展がスタート
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