宮城に生きる民俗

宮城の漁業

石巻市博物館 | 宮城県

宮城県では、令和6年度から「宮城民俗コモンズ」という民具調査を共同で行うネットワークを結成し、県内の自治体や博物館などが所属の枠を越えて活動を進めてきました。 その成果を踏まえ、令和7年度は「宮城に生きる民俗」という共通テーマのもと、県内7会場で展示を行い、それぞれの会場で、多種多様な風土に根ざし営まれてきた暮らしや文化を紹介します。 宮城県は、県中央部に突き出た牡鹿半島を境に、北は海の作用によって複雑に入り組んでできたリアス海岸を、南は平たんな砂浜海岸が仙台湾を形成し、沖合では親潮と黒潮がぶつかる世界三大漁場に数えられる資源豊富な海を有しています。143の漁港と9ヶ所の水産物産地卸売市場があり、全国屈指の水産県です。 石巻市博物館では「宮城の漁業」をテーマに掲げ、石巻地域を中心に県内の漁業に焦点を当て、海のめぐみを受け、海と共に暮らしてきた人びとの生活の営みを紹介します。 展示構成 第1章「川でとる」 第2章「磯でとる」 第3章「近海でとる」 第4章「遠洋でとる」
会期
2025年10月25日(Sa)〜12月14日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(最終入館16:30)
料金
大人600円/高校生300円/小中学生200円
休館日
毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌日休館)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.city.ishinomaki.lg.jp/museum/index.html
会場
石巻市博物館
住所
〒9860032 宮城県石巻市開成1-8
0225984831
宮城に生きる民俗
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