企画展「Gyokushi-桜の画家 跡見玉枝展」

跡見学園女子大学花蹊記念資料館 | 埼玉県

跡見玉枝は、旧紀州新宮藩士跡見勝三の娘として生まれました。本学創立者である跡見花蹊の父方の従妹にあたります。玉枝が10代の頃、跡見花蹊から京都で絵画の手ほどきを受け、長谷川玉峰、望月玉泉らに師事しました。その後本格的に画家を目指し、上京後は本学の前身「跡見学校」や共立女子職業学校(現在の共立女子大学)で教鞭をとりました。学校や私塾で多くの門下生を育成する一方、日本美術協会美術展覧会をはじめとする多くの展覧会に出品し、褒状を受けています。また内親王御用係を務め、皇室にたびたび画を献上しました。 今回の企画展では、「桜花図巻」、「桜花図屏風」(昭和9年、東京国立近代美術館蔵)など、玉枝が最も得意とした桜の作品を中心に、15点の作品を展示します。
会期
2004年9月27日(月)~2004年11月6日(土)
会期終了
料金
無料
休館日日曜・祝日は休館 ※10月31日(日)は開館
会場
跡見学園女子大学花蹊記念資料館
住所
〒352-8501 埼玉県新座市中野1-9-6
048-478-0130
企画展「Gyokushi-桜の画家 跡見玉枝展」
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