3・13大阪大空襲 平和祈念事業

「語り継ぐ、空襲-昭和20年3月、東京・大阪が火の海になった日-」 イベント

ピースおおさか(大阪国際平和センター) | 大阪府

1945(昭和20)年8月15日の終戦まで、全国の空襲での死者・行方不明者の総数は、およそ56万人(広島と長崎の原爆による死者数を含む)といわれていますが、そのなかでも、東京と大阪など主要都市への空襲は激烈を極め、東京は3月10日、大阪は3月13日、いずれも深夜から未明にかけてB29が300機前後、わずか2~3時間の空襲で、広島・長崎の原爆におとらぬ空前の大被害となりました。戦争の悲惨な実相を次の世代へと語り継ぎ、空襲で亡くなられた犠牲者の方々を追悼するとともに、二度と戦争のない平和な世界を築くための機会となることを願い、記念講演会を開催します。
会期
2006年3月12日(日)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
無料(ただし、ピースおおさかの入館料が必要。) ※入館料:大人250円、高校生150円。中学生以下、65歳以上、障害者の方は無料。
休館日
月曜日、祝日の翌日、
毎月末日(日曜日の場合は開館し、翌々日の火曜日休館)、
年末年始(12月28日~1月4日)
会場
ピースおおさか(大阪国際平和センター)
住所
〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城2-1
06-6947-7208
「語り継ぐ、空襲-昭和20年3月、東京・大阪が火の海になった日-」
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