「平成19年春季特別展 稲作とともに伝わった武器」

大阪府立弥生文化博物館 | 大阪府

 戈、矛、剣、弓、盾、投弾…。弥生時代には水田稲作の伝来とともに大陸から新たな武器がもたらされ、縄文時代の狩猟具なども武器として使われるようになります。こうした新たな武器の登場や、殺傷人骨の存在、防御施設を備えた集落の出現は、弥生時代に集団的な戦いがはじまった証拠だとされています。弥生時代の武器は、実戦で用いられる一方、大型化し装飾性を備えたものや武器形木製品が存在することから、マツリの道具としても機能していたことが知られています。  今回の展示会では、最新の調査・研究成果をもとに、弥生時代の武器をさまざまな角度から取り上げ、武器がその社会の中でどのように用いられ、また位置づけられていたのかをみていきたいと思います。
会期
2007年4月28日(Sa)〜7月1日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館16:30まで)
料金
一般600円、65歳以上・高大生400円 ※20名様以上の団体は2割引 ※中学生以下は無料。障害者手帳を持つ方とその介助者1名は無料。 ※年間パスポート 一般1500円 65歳以上・高大生1,000円 ※ ご利用開始日から1年間有効です。大阪府立近つ飛鳥博物館でもご利用いただけます。
休館日
毎週月曜日
会場
大阪府立弥生文化博物館
住所
〒594-0083 大阪府和泉市池上町4-8-27
0725-46-2162
「平成19年春季特別展 稲作とともに伝わった武器」
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