
泉屋博古館東京「特別展 ハインツ・ヴェルナーの描いた物語 ―現代マイセンの磁器芸術―」
ヨーロッパを代表する名窯・マイセンの美しい磁器芸術を紹介する展覧会が、東京で開催される。 マイセンは18世紀にドイツ、ザクセン州の古都マイセンで王立の磁器製作所として創業し、ヨーロッパで初めて硬質磁器の焼成に成功。以来、多くの名品を世に送り出してきた。
1960年に創立250年を迎えたマイセンは、5人のアーティストによる新たな時代を切り開き、そのひとりであるハインツ・ヴェルナー(1928~2019)は、幻想的なデザインで現代マイセンを代表する数々の作品を制作した。
展覧会では、ヴェルナーが手がけた《アラビアンナイト》《サマーナイト》《ブルーオーキッド》などのサービスウェアやプラーク(陶板画)を紹介しながら、現代マイセンの魅力を伝えていく。
「特別展 ハインツ・ヴェルナーの描いた物語 ―現代マイセンの磁器芸術―」は泉屋博古館東京で、2025年8月30日(土)~11月3日(月)に開催。入館料は一般 1,500円など。

泉屋博古館東京「特別展 ハインツ・ヴェルナーの描いた物語 ―現代マイセンの磁器芸術―」

泉屋博古館東京「特別展 ハインツ・ヴェルナーの描いた物語 ―現代マイセンの磁器芸術―」

泉屋博古館東京「特別展 ハインツ・ヴェルナーの描いた物語 ―現代マイセンの磁器芸術―」

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