石田徹也—僕たちの自画像—

練馬区立美術館 | 東京都

 鋭敏な感性で自己と社会を描き出し、将来を嘱望されながら惜しくも31歳で死去した画家・石田徹也(いしだてつや) (1973~2005)の作品は、見るものすべてに衝撃を与えます。多くの作品に登場するうつろな目をした人物は、彼の分身であるとともに、現代に生きる若者たちの自画像でもあります。また、それは現代社会の中で生きる私たちが日頃は心の奥底に押し隠してしまっている精神のドラマを表現したものとして、世代を超えた共感を呼んでいます。あるときは哀しく、あるときは悲痛であり、また、滑稽な現代人の姿を、石田徹也は精密に観察しながら丹念に描き出しました。  私たちの心の奥に直接訴えかけてくる石田作品を直接見ることのできる機会です。是非ご覧下さい。
会期
2008年11月9日(Su)〜12月28日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
※入館は、原則として17:30まで
料金
一般500円/高・大学生、65~74歳300円/中学生以下、75歳以上 無料
休館日
毎週月曜日(但し11月24日は開館、翌日休館)
会場
練馬区立美術館
住所
〒176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16
03-3577-1821
石田徹也—僕たちの自画像—
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