世界最小哺乳類の一種 「ピグミージェルボア」 イベント

サンシャイン水族館 | 東京都

このピグミージェルボアはトビネズミの仲間でパキスタンの砂漠地帯であるバルチスタン地方に生息しています。学術的な歴史はまだ浅く、約20年前に記載されたばかりです。体長は大きくなっても35~45mmにしかならず、500円玉硬貨の上に乗ってしまうほどの小さな生物です。前肢は小さなタネなどを持つのがやっとなほど小さく、反対に後肢は体長の半分ほどもあり、トビネズミの仲間として恥じることのないとても大きなものです。歩き方も特徴的で、四肢を使って歩くのではなく、立派な後肢のみを利用して、カンガルーのようにピョンピョンと飛び跳ねて動き回ります。小さな躰に、印象的な大きな目、シルクのような柔らかい毛をまとい、飛び跳ねる姿はまさに動くぬいぐるみといった愛くるしさです。キーホルダーにつけていつも持ち歩きたくなるような、この小さな可愛らしい生物、ピグミージェルボアを、是非この機会にご覧になってください。
会期
2001年8月23日~
会期終了
開館時間
春・夏 9:30~21:00
秋・冬 10:00~18:00
※最終入場は終了1時間前
料金
【入場料金】 大人1,600円、子供(4才~中学生)800円
休館日
無休
会場
サンシャイン水族館
住所
〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 屋上
03-3989-3466
世界最小哺乳類の一種 「ピグミージェルボア」
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