松井冬子展 —世界中の子と友達になれる—

横浜美術館 | 神奈川県

松井冬子(1974年生まれ)は、日本の絵画の古典技法を探究することによって確かな画技を見につけ、「痛み」を制作の出発点として、恐怖、狂気、ナルシシズムなどをテーマに制作してきた新進気鋭の画家です。今回の展覧会は、松井冬子の代表的な作品と、試行錯誤の繰り返しを伝える下絵、未来へ向けた創造の方向性を示唆する新作によって、その画業の全貌を紹介します。公立美術館で開催される初の大規模な個展となります。
会期
2011年12月17日(Sa)〜2012年3月18日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
(入館は閉館の30分前まで)
休館日
木曜日、年末年始
※木曜日に祝日開館した場合はその翌日。
公式サイトhttp://www.yaf.or.jp/yma/
会場
横浜美術館
住所
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
045-221-0300
松井冬子展 —世界中の子と友達になれる—
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松井冬子展 ―世界中の子と友達になれる―
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美貌に潜む狂気
鶏をわしづかみにする黒髪の幽霊、裂けた腹から内臓を見せる美女…描くのは、東京藝術大学日本画科で女性初の博士号を取得した美しき日本画家、松井冬子さん。公立美術館では初めてとなる個展が、横浜美術館で開催中です。
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